カテゴリー: 受賞

大学院都市イノベーション学府修了生が 2023年度 日本建築学会大会(近畿)学術講演会で「若手優秀発表賞(建築計画部門)」を受賞

2023年 9月 13日(水)~ 15日(金)に、京都大学吉田キャンパスで開催された「2023年度 日本建築学会大会(近畿)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府修了生の吉田宗谷さん(指導教員:大原一興 教授、藤岡泰寛 准教授)が「日本建築学会大会若手優秀発表賞(建築計画部門)」を受賞しました。

受賞となった研究発表は「丘陵郊外住宅地における高齢期の生活行動に関する研究 その5 購買行動と COVID19対応による生活の変化についての考察」であり、高齢化の進む郊外住宅地における購買行動の実態や変化を COVID19による外出自粛の影響もふまえ考察したものです。

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大学院都市イノベーション学府生が 2023年度日本建築学会大会で「若手優秀発表賞」を受賞

2023年 9月 13日(水)~ 15日(金)に、京都大学吉田キャンパスで開催された「 2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 2年の藤澤千夏さん(指導教員:石田孝徳 准教授、松本由香 教授)が「日本建築学会大会 構造部門(鉄骨構造) 若手優秀発表賞」を受賞しました。

受賞対象となった研究題目は「小振幅載荷を受ける角形鋼管柱の繰返し挙動に対する載荷方向の影響」です。本研究は、近年発生が危惧される巨大海溝型地震下における鋼構造建築の柱材の挙動を対象に、水平外力の作用方向が及ぼす影響を有限要素解析結果に基づき分析したものです。

この賞は、学生・若手技術者などの優れた発表を顕彰する制度で、藤澤さんの研究発表が高く評価されました。

 

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大学院都市イノベーション学府生が2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会都市計画部門で「若手優秀発表賞」を受賞

2023年 9月 12~ 15日に京都大学で開催された「2023年度 日本建築学会大会(近畿)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 1年 中能泰知さん(指導教員:高見沢実 教授、野原卓 准教授、矢吹剣一 准教授、尹莊植 助教)が「日本建築学会大会都市計画部門若手優秀発表賞」を受賞しました。

受賞対象となった研究題目は「歩行者利便増進道路制度における利便増進誘導区域の指定位置とその要因に関する研究」です。本研究は、道路法に基づく歩行者利便増進道路制度(通称:ほこみち制度)において、道路占用許可が認められやすくなる区域が道路のどこに、どのような要因で指定されているかを明らかにしたものです。

 

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大学院都市イノベーション学府生が2023年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会都市計画部門で「若手優秀発表賞」を受賞

2023年 9月 12~ 15日に京都大学で開催された「2023年度 日本建築学会大会(近畿)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 1年 三吉康太さん(指導教員:高見沢実 教授、野原卓 准教授、矢吹剣一 准教授、尹莊植 助教)が「日本建築学会大会都市計画部門若手優秀発表賞」を受賞しました。

受賞対象となった研究題目は「市町村間の移動に着目した生活圏域の広がりに関する研究-沼津市と三島市を中心とする雇用圏を対象として-」です。本研究は、広域立地適正化に関する計画の実効性を高めるため、施設の立地状況だけではなく、実際の人の移動とその目的から市町村外への生活圏の広がりや、施設・エリアの利用実態を明らかにしたものです。

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大学院都市イノベーション学府生が AIUE 2023 で「 Best Presenter Award 」を受賞

2023年 11月 2~4日に韓国ソウルで開催された国際会議 20th International Conference of Asia Institute of Urban Environment(AIUE 2023)において、大学院都市イノベーション学府 博士課程後期 1年 朱華健さん(指導教員:吉田聡 准教授)が、Best Presenter Awardを受賞しました。

受賞発表のタイトルは「 Assessment of the Potential of Façade Albedo and Plants on Modification and Future Prediction of Residential Zone Microclimate Using Envi-Met Model」です。本研究は、横浜市の郊外住宅街区を対象に、建物ファサードのアルベド、街路沿いの植栽、地球規模の気候変動シナリオを考慮したEnvi-metシミュレーション評価を通じて、微気候変動と温熱快適性を調査し、当該地区で予定しているまちづくり協定改定への示唆を提供するもので、発表内容が高く評価されました。

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大学院都市イノベーション学府生が AIUE 2023 で「 Best Presenter Award 」を受賞

2023年 11月 2~4日に韓国ソウルで開催された国際会議 20th International Conference of Asia Institute of Urban Environment(AIUE 2023)において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 2年 楊子臻さん(指導教員:稲垣景子 准教授、吉田聡 准教授、佐土原聡 名誉教授)が、Best Presenter Awardを受賞しました。

受賞発表のタイトルは「 A Study on the Cold Air Drainage Phenomenon of Slope-forests in Kohoku New Town: Categorization of Slope-forests and Analysis of Meteorological Measurements」です。本研究は、斜面緑地の冷気が市街地に及ぼす影響を把握するために、横浜市の港北ニュータウンにおいて実測調査を行った結果をまとめたもので、楊さんの発表内容が高く評価されました。

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大学院都市イノベーション学府生が2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会都市計画部門で「若手優秀発表賞」を受賞

2022年 9月5~8日にオンラインで開催された「 2022年度 日本建築学会大会(北海道)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 2年 小泉勇真さん(指導教員:高見沢実 教授、野原卓 准教授、尹莊植 助教)が「日本建築学会大会都市計画部門若手優秀発表賞」を受賞しました。

受賞対象となった研究題目は「コロナ過における人々の行動変化が地域愛着に与えた影響に関する研究 川崎市宮前区を対象として」です。本研究は、コロナ禍によって地域との物理的・社会的な接触が大きく増加したことや、新しい場所やつながりを発見したことで地域愛着が増加したという仮説をもとにコロナ禍における行動変化と愛着変化の関係について明らかにしたものです。

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大学院先進実践学環生が日本建築学会大会(北海道)学術講演会で「都市計画部門 若手優秀発表賞」を受賞

2022年9月5~8日にオンラインで開催された「2022年度 日本建築学会大会(北海道)学術講演会」において、大学院先進実践学環 修士課程 2年 川田真史さん(指導教員:高見沢実 教授、野原卓 准教授、尹莊植 助教)が「日本建築学会大会都市計画部門若手優秀発表賞」を受賞しました。
受賞対象となった研究題目は「住宅地における道の前庭的利用とその要因に関する研究-本郷4,5丁目を対象として」です。本研究は、植木鉢や道遊びなど道を利用した日常的な活動である道の前庭的利用が、通行量や利用のしやすさなど、通行としての道の利用に影響されていると仮定し、その実態を明らかにしたものです。

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大学院都市イノベーション学府生が 19th International Conference of AIUE で「 Best Presenter Award」を受賞

2022年 12月 2~ 4日に横浜国立大学等で開催された国際会議 19th International Conference of Asia Institute of Urban Environment (AIUE) において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 1年 古田倫太郎さん(指導教員:吉田聡 准教授、佐土原聡 教授、稲垣景子 准教授)が、「Best Presenter Award」を受賞しました。

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吉田聡 准教授らが参画した取り組みが 2022年度省エネ大賞において「資源エネルギー庁長官賞」を受賞

2023年 2月 1日、東京ビッグサイトで開催された一般財団法人 省エネルギーセンター主催の 2022年度省エネ大賞表彰式において、大学院都市イノベーション研究院 吉田聡 准教授が参画した「先進的環境技術と地域熱供給の融合による地域密着型省エネルギー事業の実現」が、資源エネルギー庁長官賞(省エネ事例部門、共同実施分野)を受賞しました。

これは横浜市庁舎の新設に際し、環境、防災性に優れた省エネ庁舎とすると共に既存地域を包含した地域密着型の熱供給により、地域全体の効率的なエネルギー運用を目指した継続的取り組みが評価されたものです。

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